海外からの私費留学生への奨学金支給に加え、2016年からは、日本人学生の海外留学支援も開始いたしました。
奨学生本人に月額12万円を在籍期間(2年以内)給付します。
(原則として毎月第一木曜日に 当会事務所にて手渡し給付)
参考/2025年度 6名
各大学等の留学生担当課を通じて応募してください。
事務局へのお問い合わせ
月・火・木 10:00~14:00
書類審査と面接により、選考委員会において総合的に判定します。
これまでに、33カ国(日本を含む)277人の学生に奨学金を支給して参りました。学業分野はとても幅広くさまざまです。
| 出身国 | 奨学生数(名) |
|---|---|
| 中国 | 118 |
| 韓国 | 34 |
| 台湾 | 25 |
| マレーシア | 12 |
| アメリカ | 11 |
| ベトナム | 10 |
| タイ | 9 |
| フィンランド | 6 |
| ケニア | 5 |
| ミャンマー | 5 |
| スリランカ | 4 |
| ドイツ | 4 |
| インド | 3 |
| バングラデシュ | 3 |
| オーストラリア | 2 |
| カンボジア | 2 |
| シンガポール | 2 |
| アゼルバイジャン | 1 |
| アルメニア | 1 |
| イギリス | 1 |
| イスラエル | 1 |
| イタリア | 1 |
| インドネシア | 1 |
| カナダ | 1 |
| スウェーデン | 1 |
| スペイン | 1 |
| チャド | 1 |
| ネパール | 1 |
| ブラジル | 1 |
| ペルー | 1 |
| メキシコ | 1 |
| モンゴル | 1 |
| 日本 | 7 |
| 合計 | 277 |
昭和61年度〜令和8年度(令和8年4月現在)
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— 氏名省略 (39回生) |
| 煙草を研究対象とし、新たな技術の開発を試み、RNAとCas9タンパク質の複合体をプロトプラストに導入し、干ばつ耐性の非遺伝子組み換え植物の再生を目指す研究を行った |
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— 氏名省略(39回生) |
| モーショングラフィックスを使った抽象的な表現の中で、ストーリーを効果的に伝えるための演出などの研究を行った |
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— 氏名省略(39回生) |
| 絵本の書体に着目し、仏英日三言語版を比較、読者参加型作品における書体の役割と文化差が読者体験や読みの様式に与える影響を解明する研究翻訳視点からの考察を行った |
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— 氏名省略(39回生) |
| 画像から把握したひび割れ情報を数値解析モデルに直接反映し、インフラ構造物の地震時における性能を高精度かつ効率的に評価する手法の構築を目的とする研究を行った |
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— 氏名省略(40回生) |
| ニューラルネットワークを用いて、二次元異方性イジングモデルの相転移を検出することができることについて研究を行った |
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— 氏名省略(40回生) |
| 修士課程では、はちみつに含まれる花粉のDNAを検出・解析し、都市部と農村部の環境の違いを比較する研究を行い、博士課程では、アゼルバイジャンのヘーゼルナッツ品種を日本へ導入し、年々増加している耕作放棄地で試験的な栽培を行い、栽培の可能性を検証している。さらに、YOLOなどのAIとセンサー技術を活用し、栽培のモニタリングや収穫作業の省力化にも取り組んでいる |
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— 氏名省略(40回生) |
| Notchシグナル下流遺伝子の探索とその解析によるショウジョウバエの「切り取り線」形成メカニズムの解明を行った |
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— 氏名省略(40回生) |
| 経済学の専門科目を通して、理論的思考力を養い、統計科日では、実証分析の手法を学び、経済社会の課題を多角的に考察する力を身に着けた |
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— 氏名省略(40回生) |
| 薬理学と薬物動態学に特に力を入れて学習し、薬の作用と体内動態の理解を深めた。微生物学実習では、無菌操作や培養を体験し最も印象に残る実習となった |
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— 氏名省略(40回生) |
| 都市計画。まちづくりの分野において、持続可能な農村計画をめぐり、地方の現実に着目し、主に東日本大震災の津波による被災地である岩手県釜石市の沿岸集落を対象に研究している |